2011年10月12日

ママチャリとは

ママチャリとは、一般的に日本で最もよく見る自転車ではないでしょうか。

カゴ・泥除けが付いている大衆車です。値段はピンキリですが、安いものだと5000円前後くらいからでしょうか。ママチャリは自転車通勤には向かないということでしたが、ママチャリの性能は機種によってもピンキリです。10000万円を切るようなモデルですとなかなか長距離の通勤は辛いと思います。

しかし数万円出せば、変速機付きのスピードの出やすいママチャリもあるのです。さらに最近では、電気アシスト機能付きの10万円を超えるような高級なママチャリも発売され始めています。

ただし、自転車通勤の場合は安全性と快適性を重視したいもの。その点で、通常の値段で手に入るママチャリは向いていないかもしれませんね。

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2010年12月24日

MTBルック車とは

MTBルック車はマウンテンバイクの見た目をしているため、よくルック車と言われます。よくホームセンターで21段変速・ダブルサスペンションで29,800円!!とか言われてるのがそれです。マウンテンバイクなのに悪路は走らないでくださいという存在を全否定するようなことが書かれています…(マウンテンバイクは悪路を走るのが本来の姿)。

どこがマウンテンバイクと違うのでしょうか?それは、『質(しつ)』です。よく考えてみてください。価格が最低でも5万円以上のものなら大丈夫と言われているマウンテンバイクが、ダブルサスペンションなのに3万円でまともなものが作れるわけがないんです。

基本的に、どの有名メーカーでもダブルサスのマウンテンバイクは最低でも8万円くらいはします。フレーム・サスペンション・コンポーネント・ホイールの値段を考えると、私の予想では

フレーム(30,000円)
サスペンション(15,000円)
コンポーネント(25,000円)
ホイール(10,000円)
くらいの割合だと思います。それを全部あわせて30,000円内に抑えるのは精度の低いものを使うしか方法がありません。有名メーカーのフレームだけでも30,000円するんですよ!フレームと同じ値段の自転車で、同じダブルサスのマウンテンバイクが果たして作れるでしょうか?

ではその値段の違いは具体的にどのように現れるのでしょうか?

車重量が重い(ヘタをすれば20キロ)。普通のダブルサスマウンテンバイクは15キロ以下くらいです。重さは走りの快適さに端的に現れます。重いということは、それだけ走りに抵抗が増すので遅くなります。さらに部品の精度が悪いということは、転がり抵抗が強いため、漕いだぶんの反応が鈍くなります。車重が重い上に漕いだぶんの反応が鈍いということは、(見た目がマウンテンの割に)進まない!!

よく、MTBルック車に乗っていた人が本物のマウンテンバイクに乗ったら、漕ぎ出しが軽いうえにやけに進むのでものすごく驚くそうです。見た目は同じでもまったく違うもの。予算に余裕があるのなら、絶対に本物のマウンテンバイクを買うことをオススメします。そのほうが長期的に見てもお得であることは間違いないでしょう。

posted by 自転車通勤3年目 at 18:00| Comment(1) | 今こそ自転車通勤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月23日

折り畳み自転車とは

折り畳み自転車は、非常に小さく折りたたむことができるので、その他の交通機関と組み合わせることが可能です。途中の駅まで行って、折り畳んで電車に乗って到着したら組み立てて会社まで〜なんていうこともできますよ。その場で折り畳んでタクシーに積むこともできます。使い方によってはものすごく行動範囲が拡がります!!

しかし折り畳み自転車の弱点といえばタイヤが小さいのでいっぱい漕がなければあまり進みません。なので、通勤距離が遠距離・中距離的な人には向きません。交通機関と組み合わせれば話は別ですけど。最近は折り畳み自転車がブームなのか、小さくて1万円を切るような安いものが溢れ返っています。はたして、安い折り畳み自転車はよいのでしょうか?

答えはノーです。自転車の世界は『高かろう、良かろう』の世界です。『安かろう、悪かろう』とは言い切れません。安くて良いものもあるからです。ですが、あまりに安すぎるものは怪しいと見てもらってよいでしょう。安いものはヘボイというのはよくある話で、特に折りたたみの場合、ちゃんと折り畳めないとか、組み立てようとしたらなかなかうまくいかないとか、組み立てれたけど走り出すと急にガタガタしだしたとか、そういうことが非常に起こりやすいのです。設計がヘボイから。

だから、選ぶとしたら有名なメーカーのものを選びましょう!折り畳み自転車も本当にピンからキリまであります。変速が付いてるもの、フロントギアが大きいもの(いっぱい漕がなくてもよいように)などや、折り畳みマウンテンバイクとかもありますしね。折り畳みロードバイクもあります。

では折り畳み自転車で有名なメーカーはどこでしょうか!?と聞かれたら、私はDAHONと答えます!DAHON(ダホン)は折り畳み自転車専門のようなメーカーで、価格は安いもので1万円台から、高いもので20万円程度のものまであります。デザインも安物と違ってカッコいいし、なにより信頼性があります。価格帯も幅広くラインナップされているので、これだ!と思えるものに巡り合えると思いますよ!

posted by 自転車通勤3年目 at 14:00| Comment(0) | 今こそ自転車通勤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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